コード問題でつまずいていませんか?


コードネームの問題を解いていると、
「分からない」と感じる場面が出てきます。


・覚えたはずなのに解けない
・問題になると急に分からなくなる
・時間がかかってしまう


こうした状態になると、
「やっぱり音楽は苦手」と感じてしまいますよね。


でも大丈夫です。
つまずくポイントには、共通した原因があります。


つまずき① ドレミとABCがつながっていない


まず多いのが、
ドレミとABCの対応があいまいな状態です。


ド=C、レ=Dと分かっていても、
すぐに思い出せないと、
問題を解くのに時間がかかってしまいます。


ここがあいまいだと、
その先の問題も難しく感じてしまいます。


つまずき② コードの意味があいまい


コードネームは、
音のまとまりに名前をつけたものです。


このイメージがあいまいだと、
記号のように感じてしまい、
覚えにくくなります。


たとえば、


ド・ミ・ソ → C
レ・ファ・ラ → Dm


このように、
音の組み合わせごとに名前がついています。


すべてを覚える必要はなく、
「音のまとまりに名前がついている」
「そこにはルールがある」


この2つを意識するだけで、
問題がぐっとわかりやすくなります。


問題では、この考え方を使って解いていきます。


クイズでも同じように考えていけば、
少しずつ迷わなくなっていきます。


つまずき③ メジャーとマイナーで迷う


mがついているかどうかで判断できると分かっていても、
問題になると迷ってしまうことがあります。


これは、
慣れていないことが原因です。


見るポイントが決まっていないと、
判断に時間がかかってしまいます。


つまずき④ 音を一つずつ読んでしまう


ドレミを順番に読んで確認していると、
どうしても時間がかかります。


試験では、
すべてを丁寧に読むよりも、
ポイントを見て判断することが大切です。


つまずき⑤ 五線譜の和音になると急に難しく感じる


試験では、五線譜で和音が出てくることがあります。

(保育士試験平成18年過去問題)


このような問題になると、
急に難しく感じる方も多いです。


これは、
考え方や見え方が変わるからです。


五線譜上の音符を一つずつ読むのではなく、
鍵盤の数や音の距離で考えることがポイントになります。


つまずくのは普通です


ここまで見てきたように、
つまずくポイントには共通点があります。


逆に言えば、
同じポイントをおさえれば、
解けるようになっていきます。


「自分だけできない」と思わなくて大丈夫です。


ここから一歩進むために


理解できていても、
問題になると迷うのは自然なことです。


大切なのは、
実際に問題に触れて慣れていくことです。


少しずつで大丈夫です。


繰り返すことで、
判断が早くなっていきます。


まずは問題で確認してみましょう


今の理解を確認するために、
実際に問題を解いてみましょう。


やさしい問題から取り組むことで、
自信をつけることができます。


コードネームの問題はこちら

つまずきやすいポイントを中心に、
やさしい問題から練習できる内容になっています。
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