メジャーとマイナー、見分けに時間がかかっていませんか?


コード問題を解いていると、
メジャーとマイナーの判断で迷ってしまうことがあります。


・mがついているか分からなくなる
・音を一つずつ確認してしまう
・考えているうちに時間がなくなる


こうした状態になると、
分かっているのに点数につながりません。


でも大丈夫です。
メジャーとマイナーは、もっと簡単に見分けられます。


結論|メジャー・マイナーは一瞬で判断できます


メジャーとマイナーは、
時間をかけて考える必要はありません。


見るポイントを決めておけば、
一瞬で判断できるようになります。


全部を見ようとしないことが大切です。


コツ① mがついているかを見る


一番簡単な方法です。


コードネームに「m」がついているかを見ます。


・mがある → マイナー
・mがない → メジャー


これだけで、
多くの問題が解けるようになります。


コツ② 一番下の音を見る


コードは、一番下の音がとても重要です。


たとえば、


ド・ミ・ソ → C
レ・ファ・ラ → Dm


(ド=C、レ=Dです)


このように、
一番下の音でコードが決まります。


まずここを見るだけで、
判断がかなり楽になります。


コツ③ 鍵盤の数で確認する


もし迷ったときは、
鍵盤の数で確認する方法も使えます。


・5つ→4つ → メジャー
・4つ→5つ → マイナー


この方法が使えるようになると、
自信を持って判断できるようになります。


鍵盤の数で判断する方法は、
最初は少しイメージしにくいかもしれません。


動画で見るとすぐ理解できます。



理解できても、
試験問題になると少し迷うことが多いです。


実際にクイズ問題を解いてみることで、
しっかり判断できるようになります。


よくあるつまずき


よくあるのが、
すべてを正確にやろうとしてしまうことです。


音を一つずつ確認していると、
時間が足りなくなってしまいます。


試験では、
速く判断することがとても大切です。


ここまでできれば十分です


ここまで理解できていれば、
メジャーとマイナーの判断はできています。


完璧でなくても大丈夫です。


少しずつ慣れていくことで、
自然とスピードも上がっていきます。


まずは問題で確認してみましょう


理解できているかどうかは、
実際に解いてみるのが一番早いです。