コード問題を解いていると、
メジャーとマイナーの判断で迷ってしまうことがあります。
・mがついているか分からなくなる
・音を一つずつ確認してしまう
・考えているうちに時間がなくなる
こうした状態になると、
分かっているのに点数につながりません。
でも大丈夫です。
メジャーとマイナーは、もっと簡単に見分けられます。
メジャーとマイナーは、
時間をかけて考える必要はありません。
見るポイントを決めておけば、
一瞬で判断できるようになります。
全部を見ようとしないことが大切です。
一番簡単な方法です。
コードネームに「m」がついているかを見ます。
・mがある → マイナー
・mがない → メジャー
これだけで、
多くの問題が解けるようになります。
コードは、一番下の音がとても重要です。
たとえば、
ド・ミ・ソ → C
レ・ファ・ラ → Dm
(ド=C、レ=Dです)
このように、
一番下の音でコードが決まります。
まずここを見るだけで、
判断がかなり楽になります。
もし迷ったときは、
鍵盤の数で確認する方法も使えます。
・5つ→4つ → メジャー
・4つ→5つ → マイナー
この方法が使えるようになると、
自信を持って判断できるようになります。
鍵盤の数で判断する方法は、
最初は少しイメージしにくいかもしれません。
動画で見るとすぐ理解できます。
理解できても、
試験問題になると少し迷うことが多いです。
実際にクイズ問題を解いてみることで、
しっかり判断できるようになります。
よくあるのが、
すべてを正確にやろうとしてしまうことです。
音を一つずつ確認していると、
時間が足りなくなってしまいます。
試験では、
速く判断することがとても大切です。
ここまで理解できていれば、
メジャーとマイナーの判断はできています。
完璧でなくても大丈夫です。
少しずつ慣れていくことで、
自然とスピードも上がっていきます。
理解できているかどうかは、
実際に解いてみるのが一番早いです。